WordPressテーマSANGO購入で知った気になること

sango

サルワカの中の人が作った有料テーマSANGOを購入しました。

私はいつもサルワカくんにはお世話になっています。

そのサルワカくんが有料テーマを販売している事を知り、この1ヶ月位、ずっと気になっていました。

そして、ついに購入しました。

実は、私にとって初めての有料テーマ購入でした。

sango

SANGOを購入した理由

数ある有料テーマの中でSANGOを選んだ理由は、

  • 心地よくサクサクと動く
  • マテリアルデザインの世界観が好き
  • サルワカの様に、初心者にも分かり易く伝えていきたい

そんな考えからだったのですが、

なにより、制作者の方(CatNoseさん)のコンセプトに惹かれたというのもあります。

サンゴにはたくさんの生物たちが集まってきます。世界の海に生息する50万種の動物のうち、4分の1はサンゴ礁域に暮らしていると言います。サンゴは生物多様性を保つ大切な役割を担っているのです。WordPressテーマ「SANGO」もそのように多くの人たちを集めるものになれば良いと願っています。

SANGOコンセプト

私も800種類のうちの1つになれればと思い、SANGOを使って発信していきたいと思います。

(SANGOでブログを書いている人は「SANGO礁の住民」という様ですね。)

さて、今回は気になった事が一つ

サンゴの大敵はオニヒトデ

SANGOの説明補足で、「サンゴの大敵はオニヒトデです」と表示が。

調べていくと、テンプレートをそのまま真似て(パクッて)ハテナブログのテーマとして配布した方がいる様で…

しかも、その名前がONIHITODE(オニヒトデ)という…

Twetterで炎上した様で、ハテナブログからも消されている様ですが。

ちょっと考えてみてください。

ONIHITODEの制作者は、何を想ってONIHITODEと名付けたのでしょうか。そしてSANGO制作者のCatNoseさんはどういう気持ちになったのか…。

何とも大胆というか、倫理感のないというか、悲しい出来事が起きていた様です。

ネット社会の弊害というか、正していかないとならない事だと思います。

私自身、自分で言うのも何なのですが、人から真面目だと言われます。(たまには不真面目な事もしますが)

そういう意味では、最近の報道でGoogleという会社は素晴らしいと思いました。

テクノロジー企業が戦争ビジネスに巻き込まれてはならない

グーグルは「Project Maven」と呼ばれるプロジェクトで、軍事用ドローン向けのソフトウェア開発を行っている。ニューヨーク・タイムズ(NYT)」の報道によると、社員らはグーグルCEOのサンダー・ピチャイを非難する共同声明をまとめ、既に3100名以上が署名したという。テクノロジー企業が、戦争ビジネスに巻き込まれてはならないというのが社員らの主張だ。

軍事利用を前提として画像認識テクノロジーを開発することは、軍事偵察能力の向上をもたらすもので「容認しがたいものである」と述べ、さらにそれは「会社に致命的結果をもたらす」と主張している。

Forbs Japan 2018/04/11 16:30 配信の記事より引用(https://forbesjapan.com/articles/detail/20569

これには、とても勇気のいる行動だと思います。

軍事開発には相当な予算が掛けられているでしょうし、このプロジェクトにも大きな売り上げになっているはず。

インターネットをはじめテクノロジーの進歩を正しく利用する事が求められている事は、私が言うまでもありません。

この20年ほどで急速に発展したインターネット社会。第一線で牽引している企業や人もいる一方、付いていけていない人もいます。もしかすると付いていけていないというより、付いていこうとしていないのかもしれません。

また、この様に、大人たちも間違えを犯したり、悪用したりしています。その大人達は自ら正していかないとダメな事は分かり切っている一方、未来を創る子供達への教育や啓もう活動が重要ではないかと思いました。

小学校、中学校でウェブサイト制作の授業ってあるんでしょうか。

いまどき、ありそうですが、無かったとしたら、そんな事もやっていきたいと思いました。

 

このブログでは、また、色々と思う事を書いていこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です