<実証>⑤Wixで作った求人サイトの表示速度が遅いので、WordPressでイチから作り直し

wix or wordpress

時間をお金で買うという選択肢。WordPress有料テーマ

 

 WordPressのテーマとは?

 

そもそも「テーマ」という言葉が分かりにくく、とっつきにくくしていると思いますので、

冒頭でお伝えしたいのですが、

テーマを一言で言うと「テンプレート」の事だと思って頂いて大丈夫です。

 

Wixと同じ様に、自分に合っている機能とデザインのテーマを選ぶところから始まります。

 

※厳密にいうと、サーバーへのインストールをしてからの話になりますが、このあたりの事は後日ということで。

 

現在、WordPressのダッシュボードから確認すると実に2950個のテーマが見つかりました。

とても紹介しきれません。上の方に表示されたものから20だけアップします。

 

さて、このテーマですが、個人から企業まで様々な開発者が制作し、公式に認定を受けている(ディレクトリに登録されている)ものです。

このあたりの話は、詳しくは私も勉強不足なのですが、公式なテーマとして登録されるまでの流れとしてはこの様です。

  1. テーマの作成

  2. ディレクトリの申請

  3. レビュアーにチェックしてもらい修正点があれば修正

  4. 登録完了

プラグインが行うような領分の機能を付けたりすることはNGだったり、色々な技術的なルールがある様です。公式テーマ以外は、通称「野良テーマ」と呼ばれます。

 

こちらのブログに詳しく書かれていましたので、リンクを貼らせて頂きます。

 

自作テーマをWordPress公式ディレクトリに登録するつもりなら作成時やってはいけないこと

https://nelog.jp/wordpress-official-directory

 

プラグインとは?

プラグインを簡単に説明すると、後から必要な機能を追加する拡張機能のアプリという意味になります。

 

 

これはほんの一例でして、プラグインの数は物凄い数があるみたいです。

こちらのブログに分かり易く書かれていましたが、2016年で45,000個以上あるとの事。驚きです。

https://blog.nex8.net/basicknowledge-of-wp/#i-2

~超基礎編~WordPressプラグインの選び方と設定方法(nex8ブロ)

 

便利だからといって沢山入れると、干渉しあったり、表示速度が遅くなったり、バージョンアップの関係もあって、選択には慎重さが必要みたいですね。

 

有料テーマを購入することに

 

海外のテーマやプラグインを使うと、Wixで感じた様な日本向けでない感覚に陥ります。

無料のテーマは、メンテナンスがされないリスクがあります。

プラグインを増やすと干渉しあうリスクがあります。

 

そんな理由から、国内で制作された有料のテーマを購入する事にします。

 

それではまずは、自分の頭の整理のためにも、有料販売されているテーマをピックアップしていくとしましょう。

 

 有料テーマをピックアップ

 

■「OPEN CAGE」オープンケージ(株式会社Bridge)

https://open-cage.com/

 

 

 

 

スワロー(9,900円/税込)

https://open-cage.com/swallow/

 

ツバメ(SWALLOW)という鳥ははやく飛ぶために鋭くシンプルな流線型デザインのボディを持っています。無駄な装飾を削ぎ落とすことで、コンテンツを主役にする。そんなコンセプトで生まれたのがこのスワローというテーマです。

 

ストーク(10,800円/税込)

https://open-cage.com/stork/

 

ブログマーケッターJUNICHI監修のもとOPENCAGEが開発したWordPressテーマ。これまでのテーマ開発の経験とブログマーケティングのノウハウの融合によってうまれた、ブログマーケティングのためのWordPressテーマです。

 

ハミングバード(7,980円/税込)

https://open-cage.com/hummingbird/

 

ハミングバードは「誰が使っても簡単に美しいブログサイトを!」をコンセプトとして開発されたWordPress用テーマです。シンプルなデザインながら、アニメーション効果でさり気なくパワフルにコンテンツを目立たせます。

 

アルバトロス(7,980円/税込)

https://open-cage.com/albatros/

 

シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

 

 

■賢威(株式会社ウェブライダー)

https://web-rider.jp/

 

 

 

賢威7(24,800円/税込)

https://rider-store.jp/keni

 

「賢威」は現在、15,000人以上(※)の方が使っている、SEOテンプレートパックです。(※法人様も1ユーザー換算)2007年1月に販売を開始してから現在まで、上場企業や中小企業のWeb担当者の方、個人起業家、アフィリエイターまで、多くの方にお使いいただいています。

■saruwakakun.design

https://saruwakakun.com/

 

 

SANGO(10,800円/税込)

https://saruwakakun.design/

 

SANGOはユーザーフレンドリーを追求したWordPressテーマです。Googleのマテリアルデザインを大部分で採用。内部SEOも最適化されています。

使いやすいデザインと、サクサク動く軽快感が特徴です。

 

 

■Emanon[エマノン](株式会社イノ・コード)

https://innocord.co.jp/

 

 

 

 

Emanon[エマノン]

https://wp-emanon.jp/

 

Web集客に必要な機能とブログ記事の読みやすさにこだわったWordPressテーマ Emanon[エマノン]を開発しました。ビジネス目的でWordPressを使う中小企業、個人事業主の皆様が簡単に売れる仕組みづくりができるWordPress有料テーマです。

 

プロ(9,800円/税込)

https://wp-emanon.jp/emanon-pro-theme/

 

ビジネス(12,800円/税込)

https://wp-emanon.jp/emanon-business-theme/

 

 

■TCD(株式会社デザインプラス)

http://design-plus1.com/tcd-w/company

 

 

 

GENSEN(34,800円/税込)

http://design-plus1.com/tcd-w/tcd050

 

膨大なアクセスを集め、優良なスポンサーを獲得する人気ポータルサイトを構築するためには、専門性の高い情報を配信すること、一定以上の情報量を格納していること、そして膨大な情報の中からユーザーが知りたい情報を適切に抽出して提示することが条件となります。ポータルサイト専用WordPressテーマ「GENSEN」をインストールすれば、専門的な知識も技術も不要で、高度な検索機能が搭載されたポータルサイトの土台が瞬時に完成します。

 

 

KADAN(22,800円/税込)

http://design-plus1.com/tcd-w/tcd056

 

「華壇」は元々、日本最高位の高級宿をイメージして開発されたWordPressテーマです。その為、テンプレートのベースには重厚感と気品の香りを漂わせます。だから、「華壇」を使ってサイトを作れば、あらゆる和風サイトが生まれ変わります。しかも、コストをかけずに。

縦書き、横書きのコントラストも抜群で、横書きがあるからこそ縦書きが活きる、そんなデザインになっています。「和風サイトをつくりたいけど、しっくり来ない。」・・・これらの悩みを「華壇」はすべて解決するでしょう。

OOPS!(22,800円/税込)

http://design-plus1.com/tcd-w/tcd048

商品販売、資料請求、アプリダウンロード、メールマガジン登録などのコンバージョン率をアップさせるために開発された「OOPS!」は、コンテンツマーケティングの効果を最大限に発揮するためのワンカラム構成の記事ページ、クリック率を高めるためのABテスト可能なCTA機能を搭載し、従来のLPテンプレートを凌駕したネクストレベルのランディングページとして完成させました。

■DigiPress(株式会社デジステイト)

http://www.digistate.co.jp/

 

 

 

全18種類(3,480円~8,980円/税込)

https://digipress.digi-state.com/

 

Luminous ClarityFancie NOTE Macchiato Voyageur Lemon Cream など

テンプレートの編集を一切必要とせず、デザインとサイト構造の多岐にわたるカスタマイズを両立。最新のWebデザインのトレンドを取り入れながらも、他を圧倒する柔軟性とパフォーマンスを発揮。あなたのイメージを最もカタチにできるワードプレステーマ。

Googleが推進している、モバイル環境でのウェブサイトの表示速度を高速化するためのプロジェクト、AMP(Accelerated Mobile Pages)に対応。

 

 

以上、WordPressのテーマのうち、日本の会社が販売している主な有料テーマを6社ピックアップしました。

さて、私が最終的に選んだテーマは、

 

TCDが販売しているGENSEN

 

 

選んだ理由は、ポータルサイトを構築する為に設計されている事です。特に、検索機能に注力している事は実現したかった事の一つです。

 

表示速度も速いという事も決め手の一つでした。

 

 

これから、購入からインストール、サイト構築まで進めていきます。

随時、このブログでもレポートさせていただきます。

 

お楽しみに!

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